医療データ解析SaaS

大量のデータを活用し、研究の手間を削減する解析プラットフォーム

SelfBaseとは

ウェアラブルデバイスを中心に、ウルトラロングタームに対応した臨床研究用のリアルワールドデータ解析プラットフォームです。
ウェアラブルデバイス等のセンシングデバイスの急速な浸透によって、様々な研究が可能となっている一方で、
データ量が急激に増え、収集・蓄積・解析の手間が研究計画段階から膨大な時間を要することとなっています。
SelfBaseはその収集から解析までの手間を70%以上削減。研究者の解析に関わる手間を削減します。

大量のデータ収集を一元管理

プロジェクト管理機能があるため、プロジェクトごとに担当者と被験者の端末、フェーズごとの期間などを設定。
データをそれぞれのプロジェクト・期間別で分別して蓄積。
収集後のデータ確認をプロジェクト開始前から整える事ができます。

リアルタイムデータ管理

ダッシュボード上で現在取得できるデータセットを毎日確認することが可能なため、 試験中からデータ取得状況を確認することができ、 試験終了後にデータを全て揃えてチェックする手間を省きます。

解析レポート機能

SelfBase上でデータの可視化から解析までを実行できるため、 データをダウンロードすることなく、相関分析や比較する群間での検定作業なども行うことができます。
大量のデータから心拍変動やそれに関連する解析も可能となるため、 解析期間を圧倒的に短縮できます。

解析工数と解析コストの70%をカット

データが膨大となるウェアラブルデバイス等の試験においては、 データ収集から整形まで解析に至る前処理で工数の8割を締めており、 SelfBaseは人的工数だけでなく解析ツールなどの利用費用も含めて、 約70%のコストカットを実現しています。

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ウェアラブルデバイスの活用について

ウェアラブル(fitbit/AppleWatch/GARMIN等)デバイスでは、以下のデータの取得が可能です。

活動量

歩数や消費カロリーだけでなく、座ったままの時間や運動ステージ(脈拍レンジごとに分類)とその時間などを分単位で取得することができます。

脈拍(ストレス)

数秒から数分単位の脈拍数を取得することができるため、そこから神経活動の推測値をメトリクスを用いて算出することができます。

睡眠

睡眠時間、就寝時間、起床時間 に加えて、寝付きにかかった時間や睡眠ステージごとの時間、睡眠のばらつき度合い、睡眠効率を求めることができます。

ストレス関連メトリクス

CVRR

CVRR(Coefficient of variation of R R -R interval)は、自律神経全体の活動度を示す指標 R-R間隔変動の時間領域解析法(time-domain)として国内では最も汎用されている簡便法です。
当社ではウェアラブルデバイスのデータからノイズを削除、データを整形した上でCVRRを算出し、医療機器との比較調査を定期的に行っております。なお、CVRRの増加は一般に副交感神経の活動増加を示していると考えられています。

ウルトラロングタームデータ

ウルトラロングタームデータ(常時モニタリングデータを数週間はもとより数ヶ月・数年間に渡って継続観察可能なデータ)を様々な手法で解析する事は、膨大な解析工数がかかるとともに先行事例も少ないため、簡単ではありませんが、SelfBaseは専用の解析システムを備えることで、可視化や解析を簡単に実現しています。
それにより実現する長い期間に渡るデータの解析は、これまでの仮設を裏付ける実証なども可能な手法であると考えられます。

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